アストお知らせ

CWYE×パワーウォッチ×ヒコみづの大阪 「ムーブメント分解組立体験」にお邪魔して来ました。

みなさんこんにちは、CWYEです。

今回我々CWYEは、パワーウォッチさんヒコみづの大阪校さんのご協力のもと、「ムーブメント分解組立体験」に参加して来ました。

貴重な体験の場を与えて下さった皆様への感謝の気持ちと雑誌の宣伝を兼ねまして、本サイトにて簡単にレポートさせて頂きます。

 

今回レポートするのは広報部「アスト」さんです。

 

 

via http://hiko-osaka.jp/

皆さんこんにちは、CWYE広報部アストです。

この度はパワーウォッチさん、ヒコみづの大阪校さんにご協力頂き、ヒコみづの大阪校の校舎にて「ムーブメント分解組立体験会」に参加させて頂きました。

 

今回の体験会の詳しい様子は、7/30発売の「POWER Watch 9月号」に掲載されます。

よってここでのレポートは、簡単なものに留まらせて頂きます。

 

今回私たちが分解組立を体験したムーブメントは「ETA 6497-1」

時計ファンの皆さまならきっとご存知、長年に渡って多くの時計に採用されて来た手巻き式の3針ムーブメントです。

所謂「ユニタス」と呼ばれるムーブメントで、懐中時計用に開発された大型で信頼性の高いETA社のロングセラーです。

 

ヒコみづのの先生にご協力頂き、講義形式で分解を進めて行きます。

 

機械式時計の仕組みや細かな部品名称等の説明も交えながら、テンプから輪列までを分解。

これだけ大型のムーブメントでも、部品はこんなに小さいんですね。

 

分解したら今度は組み立てて行きます。

しっかりと組めているか先生に確認して頂きながら、パーツを一つ一つ元に戻して行きます。

 

ここまで来ればあと一歩、機械式時計の心臓部、テンプをはめて行きます。

 

以上でムーブメントの分解組立が完了。

組み付けと同時に時を刻み出すテンプを見た時は、なんとも言えない感動がありました。

 

分解組立終了後は、ヒコみづのの先生に対して我々からいくつか質問をさせて頂きました。

「時計技術者視点から時計を長持ちさせる方法」や「トゥールビヨンの有効性」、「チラネジの意味」、「ヒラヒゲとブレゲヒゲの話」等、時計愛好家集団らしいマニアックな質問を連発。

先生も講義用の模型や私物のムーブメントを使って、我々の質問に丁寧に答えて下さいました。

最後にパワーウォッチの方々から簡単なインタビューを受け、「ムーブメント分解組立体験会」は終了。

 

 

本体験会の詳しい様子や質問の回答、インタビューの内容等は、7/30発売の「POWER Watch 9月号」に掲載されます。

ご興味ある方は、是非ご購入下さい。

 

 

繰り返しになりますが、この度は貴重な体験の場を与えてくださり、パワーウォッチ、ヒコみづの大阪校関係者の皆様にCWYE一同、心から感謝申し上げます。

 

関連リンク「POWER Watch WEBNews

関連リンク「ヒコみづの大阪校

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です