アスト時計レビュー

CWYEメンバーの時計レビュー。IWC「インヂュニア クロノグラフ」IW380802

みなさんこんにちは、CWYEです。

今回は、メンバー「ふーじー」さんから、時計レビュー記事の投稿です。

 

今回レビュー頂くモデルは

IWC定番の一角、エンジニアのために作られたIWC本気の実用モデル。

2017年にリニューアルされ、スポーティなエレガンスを更に磨き上げた

新型「インヂュニア クロノグラフ」IW380802

です。

 

IWC ingenieur chronograph
まずなぜこの時計に目をつけたか,ですが最初に惹かれたのはブレスと文字盤の美しい青でした。

ブレスの装着感は素晴らしく,茎状突起の先で時計をつけても,後ろで時計をつけても簡易にブレスの長さを調節できる機構が付いていることもあって非常によく馴染みます。

また,自社ムーブメントが搭載されているのも嬉しい点でした。そしてクロノメーター級の精度を有していて,平置きで日差約+1s、日常で使っていて日差+2sと素晴らしい精度です。

 

幅が広いベゼルとラグは鏡面仕上げで傷がすごくよく目立つという難点はありますが,この時計のデザインならここは鏡面しかあり得ないと思います。

 

残念だったところは,インヂュニアでありながら,耐磁がないことです。インヂュニアといえば耐磁,インヂュニアといえばジェンタ氏のデザイン,というイメージの中でそのどちらも有していないので,インヂュニアか。と言われるとなんだか少し違う気はします。

それを差し引いてもかっこいいケース,文字盤,インデックス,ブレスなどなど大満足の一本です。

 

ふーじーさん、ありがとうございました。

これからも末長く大事にしてあげて下さい。

 

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