会員規約

CWYE 会則

 

 

 

第一 CWYE及びCWYE会則に関する規定

1条CWYEは25歳以下の時計愛好家から成る若者の時計愛好家グループである。
1条の2 ただし、年齢制限は原則として入会時のものとする。

2条 当会会員は、純粋な時計愛好家であり、時計に深く興味を抱いている者と限る。
2条の2 ただし、所有している時計の本数や性能、価格、ブランドの知名度による是非は一切これを問われない。

3条 当会会員は、他会員または、他会員の所有する時計に対して中傷誹謗、その他他会員の不快に繋がる言動は行ってはならない。
3条の2 言動による重大な問題が発生した場合には、他会員の議決に基づき、退会の是非を問われるものとする。
3条の3 ただし時計に対する公正な批評はこの限りではない。
3条の4 前項の時計に対する公正な批評の発言及び他会員との共有の自由は保障される。

4条 当会会員の所有する時計が他会員の操作によって破損された場合は、当会は一切の責任を負わないものとする。
4条の2 前項のトラブルが発生した場合には、各人は速やかに問題解決を図らなければならない。
4条の3ただし、法的処置は行わないとする。
4条の4 従って、他人に時計を貸借する場合には、所有者の許可を得ることが必要である。
4条の5 当会開催中に、時計の破損があった場合には、自然故障か人為的故障かの判断は専門家の見識を必要とする。

5条 各人間の間で時計を売買することは各人の自由意志による。
5条の2 ただし、売買契約は原則として
各人間で行い、時計オフ会は利用してはならない。
5条の3 CWYE運営委員会は各人の売買によるトラブルには一切の責任を負わない。

6条CWYE会員は運営委員会に対して常に提案することが可能である。

7条 当会会則は、会員の大多数の賛成により変更、追記する事が可能である。

8条 CWYE会員は本会則を承諾したとみなす。

 

 

 

第二 運営委員会に関する規定

1条 当会の運営権限の一切は当会運営委員会に帰属する。
1条の2 ただし、重大な事案の是非についてはCWYE会員の大多数の意思によって決定される。

2条 運営委員は責任を持ち、誠実に職務を遂行しなければならない。

3条 CWYE運営委員は運営委員会における推薦、承諾により、CWYE会員より選出される。

4条 新規に運営委員に選任されたCWYE会員はその選任に対して拒絶権を有する。

 

 

 

第三 CWYE編集部に関する規定

1条 CWYE編集部はCWYE直属の編集部である。
1条の2 ただし、原則的に当該編集部における活動、事務、人事、経営及び財務の一切はCWYE運営委員会より独立し、そのすべては当該編集長の裁量に委ねられるものとする。
1条の3 上記の但し書により、同委員会は編集部に対し検閲権を持たない。

2条 当該編集長の選任は同運営委員会において推薦、選任される。

3条 当該編集長はその就任、辞任の際には同運営委員会にてその旨を報告する義務を負う。

4条 当該編集長及びその他当該編集部を形成する要員はその良心に従い責務を全うしなければならない。

 

 

 

第四 CWYE支部活動及び催し準備等に関する規定

1条 当該支部長、副支部長、顧問その他著しく重要と思われる重役の任命は当該運営委員会にて選出されなければならない。
1条の2 ただし、当該支部長、副部長、顧問その他著しく重役と思われる重役においてその新規重役任命を当該委員会に対して推薦することができる。
2条 当該支部長は当該支部長就任すると同時に当該運営委員に就任する。
2条の2 前項の定めるところを辞退する場合は当該支部長の任命そのものが取り消される。

3条 当該支部の経営、企画の一切は当該支部長、副支部長、顧問に委任され、その権利義務は当該支部長、副支部長、顧問に帰属する。
3条の2 ただし、特別の場合には前項を適用しない。

4条 当該支部の活動の自由はCWYE運営委員会から独立し、保障される。
4条の2 ただし、当該支部内で行われた決定事項、方針及び、委員会において必ず通知しなければならない。

5条CWYE会員がCWYEの名を挙げて又、実質的に外観を備えた催し等を準備する場合は、事前にその責任者は当会運営委員会に通知する義務を負う。